短骨

骨は成人で約200以上の大小さまざまな大きさがあり、体重のおよそ20%占めています。骨は骨格器系を形成して、体を支えたり内臓器官を保護する役割を担っています。骨はその形態や構造によって長骨、短骨、扁平骨、含気骨、混合骨の5種類に分類されます。長骨は二の腕部分の上腕骨や、太もも部分の大腿骨があげられます。短骨は手足の指などにある指骨があげられます。扁平骨は平たく板状の骨で頭蓋骨があげられます。含気骨は内部に空気が溜まる空洞がある骨のことで、おでこの部分にある前頭骨や顎の上にある上顎骨があげられます。座骨、肩甲骨、下顎骨など一つの骨でその役割を果たしているものを混合骨といいます。

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