SPF

SPF(Sun Protection Factor)とは1996年に日本化粧品工業連合会によって、化粧品業界の統一基準として定められた、紫外線(UV-B)の防御指数です。SPF数値が高いほど紫外線防御力が強く、日焼け止めとしての効力が高いことを意味します。これに対し、紫外線(UV-A)の防御指数を表したものをPA(Protection Grade of UV-A)といいます。PAは紫外線防御力を「+」で表し、+の数が多いほど防止効果が高いことを意味します。日常生活ではSPF10~20、PA+程度で、屋外で運動をする際はSPF20~30、PA++程度が適応です。日本製のサンケア製品ではSPF50までに統一されています。

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