プライマリ・ヘルス・ケア

プライマリ・ヘルス・ケア(Primary Health Care)は、1978年に世界保健機関と国際連合児童基金による合同会議における宣言文、アルマ・アタ宣言で定義づけられた理念です。それは世界中のすべての人々に健康を基本的な人権として認め、医療の改善、公平性、住民参加、予防活動重視などの達成の過程において、住民の主体的な参加や自己決定権を保障することです。

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