マンセル表色系

色の分類はマンセル表色系、オストワル色体系、日本色研配色体系などがあります。マンセル表色系は1905年にアメリカの美術教育者で画家でもあったアルバート・マンセルによって考案されたもので、色彩を色の三属性(色相・明度・彩度)によって表現した典型的な表色体系です。マンセル色相は「R(赤)・Y(黄)・G(緑)・B(青)・P(紫)」を基本5色相としています。マンセルのカラーサークル(色相環)は基本5色の間に二次色である「YR(黄赤)・GY(黄緑)・BG(青緑)・PB(青紫)・RP(赤紫)」を挿入し、合計10色の主要色相から成り立っています。

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