健康増進法

2018年7月に健康増進法の一部を改正する法律が成立しました。これにより、受動喫煙を防止するための取り組みは、個人のマナーやモラルではなくルールに変わりました。「望まない受動喫煙の防止を図るため、多数の者が利用する施設等の区分に応じ、当該施設等の一定の場所を除き喫煙を禁止するとともに、当該施設等の管理について権原を有する者が講ずべき措置等について定める。」(厚生労働法HPより)理美容室は多くの人が集まる場所であるため、公衆衛生の観点から非喫煙者や子供に考慮し、店内を禁煙にするなど受動喫煙対策をとる責任があります。

関連リンク