感染症法

病原性微生物等の管理体制の確立を図るため、これまでの「伝染病予防法」に替えて、平成11年4月1日から「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(感染症法)が施行されました。感染症法では、感染症の発生予防とまん延防止のために、国や行政機関が行う対策と患者に対する医療の方法を規定しています。平成19年4月1日からは、結核についても二類感染症として、感染症法の対象となっています。理美容所で就業する美容師・理容師においては「結核・伝染性皮膚疾患に関する健康診断書」の提出が求められています。

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