灌流法

灌流法とは科学的消毒方法の一つです。カルーテル、チューブ、内視鏡などの管の中を消毒するために、消毒薬を流し込む方法です。その際、気泡ができると消毒不足になるため注意が必要です。消毒法には他にも浸漬法、清拭法、散布法などがあります。
・浸漬法(しんしほう)・・・消毒薬を容器に入れ、消毒する器具などを完全に浸す方法です。器具が十分に浸っていないと消毒不足になります
・清拭法(せいしきほう)・・・布やモップに消毒薬を浸み込ませて、床やテーブルなどの表面を拭く方法です
・散布法(さんぷほう)・・・スプレーヤーに消毒液をいれて散布する方法です。指の入らない細かいところまで消毒液を吹きかけることができます。

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