持続感染

感染後、症状が完治・軽快したように見えても実は体内にウイルスや菌が住み着いてしまう場合があります。これを持続感染といいます。このような場合、症状がなくとも常に血液中からそのウイルスや遺伝子が検出されます。主にB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、HIVなどがあります。結核菌も肺などに病巣を作り石灰化すると長い間潜伏します。

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