一類感染症

感染症法では感染症の対象となる主な病気をまとめ、重篤度に応じて一類~五類感染症に分類しています。これらは数字が小さいほど、感染力が強く重篤で危険度の高い病気となっています。また、公衆衛生の向上を図るため、感染症が発生した場合に医療機関や行政機関に講じる措置を具体的に定めています。一類感染症の代表的な疾病にはエボラ出血熱、ラッサ熱、痘そうがあります。一類感染症は危険度が極めて高く、感染した場合には即時入院が必要です。一類~三類感染症に感染した場合、感染症のまん延を防ぐため就業制限があります。

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