ヒポクラテス爪

爪の異常には先天性のものと、ケガや病気による後天性のものがあります。爪が指の先端を包み込むように、お椀をさかさまにしたように曲がった状態になったものをヒポクラテス爪、別名バチ状爪といいます。紀元前にヒポクラテスが最初に記載したことからこの名前が付いたと言われています。主な原因は全身疾患、硬皮骨膜症と考えられており、その八割が肺疾患によるものです。

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